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○○で子どもの成長を見守ります。○○区○○○町、個別対応学習塾Will Do

Will Doの入試分析と対策entrance

過去4年間の入試結果を見てみると、平均の得点率は約53%です。簡単に言えば半分取れれば県の平均に近い得点という事です。神奈川県の中堅校に合格するための得点の目安になります。
教科別に見て行くと、2019年は理科がもっとも易しくなりました。また今年も社会の難易度がとても高く、特に偏差値が下の生徒さんには厳しかったようでした。平均点だけでは判りませんが、英・数で見ると、数学は90点以上の受験生は全体の1%しかいないのに対して、英語は90点以上の生徒が全体の6.6%います。つまり、高得点を目指す(公立の上位校を考える)生徒には英語がとりやすく、数学は取りにくかった事が判ります。比較的勉強量が少なく済む国語は、あまり得点を稼がせてくれなくなってきています。やはり明暗を分けるのは社会の得点力でしょう。大半の学習塾では、英語、数学を中心にカリキュラムを組みます。学校の授業でも英数は進度が早く、学習内容も多いからです。しかし、現実的には理科、社会をしっかり押さえておかないと、入試には対応できないという事です。学校の定期テストに対しては英数の学習が重要で、入試対策としては理社が大事という事になります。Will Doの各教室では、教科書の内容中心に指導しながら、入試で頻出の問題も同時にやれるように教材に様々な工夫をしています。

 

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